2014年01月18日

バモス 車中泊仕様@

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100系ハイエースの時代から車中泊仕様のバニングが大好きで、いつかは自分でも欲しいと思っていました。

特にスーパーロングの見た目と室内空間の広さは圧巻で、形だけなら今でも現行型の200系よりも
良いと思っています。まぁ、好みの問題ですけども。

そんなことを考えていたのが、もう20年くらい前の話。

現実的には買うことはできても、スーパーロングが入る駐車場がなければどうにもできません。
自宅の駐車場はもちろん、日常の買い物などのスーパーでも入らなければ生活にも耐えられません。。

中には巨大なHUMMERで乗り付けてきて、2台分のスペースを堂々と使って買い物している人もいますが
わたしにはとてもそんなマネはできないので、車中泊仕様のクルマを持つことは諦めていました。
(うちの近所に実際にそんなHUMMERがいます。それも超庶民にやさしいスーパーに。。)


当時はミニバンはおろか、ステーションワゴンでさえようやくレガシィが登場したばかりで
車中泊ができるクルマ=8ナンバーを取得したキャンパー(バニングを含む)くらいでした。

まだまだスポーツモデルやセダンが絶頂期だった時代に、キャンパー以外で車中泊をしようなんて
考える人は、現代のMTユーザーよりも少数派だったと思います。
(仮眠レベルの設備で熟睡できてしまうひとを除いて、、)


時は流れて2014年‥

いつの頃から8ナンバー車以外のクルマでも車中泊することが流行りだしたのかはわかりませんが
今では簡単に、それも超快適な車中泊を実現するための装備が各社から売り出されています。


そこで我が家のバモスになりますが、バモスというクルマはベースがアクティだけあって
セカンドシートを折りたたんだ状態での荷室の広さは群を抜いています。

185cmという身長180cm近くあるわたしがまっすぐ伸びて寝れるだけの長さがあり、
128cmというセミダブルを超える横幅を持っています。

しかし、セカンドシートをたたむだけでは快適な寝室にはなりません。

たたまれたセカンドシートは荷室の高さとフラットにはならず、セカンドシートを座席として
固定するための金具が床面からぽっこり生えた状態で残ります。

発売されてから14年経過するまでに、この点はなんとかならなかったものなのかと思います。。
(せめて金具だけでも消してほしかった。。)


しかし今では、この段差や金具を解消し、且つそれ自身が硬めのマットレスとして機能する
素晴らしいマットが売られています。

株式会社ソーヴィー
Levolva HM1/2系バモス専用マットレス/車中泊ベッド


それが上記のバモス専用マットです。

これを敷くと完全なフラットベッドが出来上がります。
さらにダブルサイズのベッドパッドを被せると‥見出しの写真の状態になります。

もはや走る寝室の完成です。
大人2人と子供1人ならこれで十分、満足な熟睡ができる空間ができました。

この方法の優れている点は、この状態のまま運転ができるということです。

セカンドシートを床下に落とすために、前席は少し前にずらすことになりますが、
それでも長時間でなければわたしでも運転することは可能です。


あとは愛用の枕と毛布などの掛け物があれば安眠が約束される‥はずですが。。
残念ながらこれだけでは安眠は得られません。。

なぜなら、外の明かりが明るすぎるのです。

月の出ていない日の山奥など、明かりのない場所であれば、日が昇るまでは熟睡できるでしょう。
しかし、毎回朝日とともに起こされることになります‥。

つまり、窓をなんとかしないといけません。

そこで次回は、窓の明かりの対処方法を紹介したいと思います。


なお、バモス/ホビオ以外の他の『軽自動車』でも同じことができるかはわかりません。
そもそもが他車種用が売られているのかも存じていませんので。あしからず‥


次回はこちら↓
バモス 車中泊仕様A

posted by けい at 11:41| Comment(0) | ホンダ・バモス
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